
フラン瓶の開閉栓、インキュベータへのフラン瓶ラックの入出庫、試料毎の希釈作業を完全自動化した専用装置
型番: BOD5600
<特徴>
● 試料登録、希釈倍率設定、希釈段数設定などの試料管理がパソコンから実施
● 試料ごとに設定された希釈段数・希釈率・植種希 釈水/通常希釈水の切り替えなどを自動的に実施
● 装置はインキュベータをビルトインしているので、フラン瓶の入・出庫は無人状態で実施
● 初日および 5 日目の DO 測定を自動実施
● フラン瓶の開栓・閉栓、封水の充填・除去などの関連操作もすべて自動化
● 測定値からの演算、レポートの印字出力、ファイルの管理などのデータ処理機能を標準で装備
● 各種異常検知による警報発⽣機能装備
● 土曜・日曜の無人化対策のほか、三連休以上の休日対応の自動運転も可能
仕様
| 型番 | BOD5600 |
|---|---|
| 本体のサイズ (W)x(D)x(H)mm |
2000×1100×1600 |
| 重さ | 約150kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz 約1.5KVA(最大) |
| 希望小売価格 (税抜) |
お問い合わせ |
| 試料容器 | 500ml角型ポリ容器 |
| 試料容器数 | 12検体/ラック |
| 試料採取量 | 0〜100ml 1mlステップ連続可変 |
| 培養容器 | 100ml フラン瓶(非付属品) |
| 培養容器の栓 | 専用テフロン栓(非付属品) |
| 搭載培養容器数 | 324本(18フラン瓶ラック×18) |
| 希釈方法 | 直接希釈法 |
| 希釈範囲 | 1/1〜1/100(推奨1/1〜1/20) |
| 測定方法 | DO電極による溶存酸素測定 |
| 測定時期 | 希釈15分経過後および5日間培養後 |
| DO電極の校正 | 過飽和液による自動校正 |
| 培養温度 | 20℃±1℃ |
| 希釈液 | 希釈水と植種希釈水を試料毎に自動切換 |
| 空気圧源 | 4.5Kg/cm2以上のコンプレッサ・エアー |
| パソコン | 標準付属(動作ソフト付き) |
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