
JIS K 0102工場排水試験法に準拠して、 工場排水や河川のCODを自動測定する装置
型番: COD-2200
<特徴>
● 試薬はCOD測定における、硫酸や過マンガン酸カリウム等の腐食性薬品の使用や、銀塩の析出等の悪条件下での長期使用を考慮し、トラブルの要因となりやすい電磁弁を排除した空気圧送方式を採用。
● 三角フラスコを20検体1度にセット可能。予約設定により最大 99 検体まで連続測定が可能。
● コンピュータにより試料や測定値をファイル管理できますので、データ管理が容易。
● ヒータ異常加熱、水浴槽水位低下、メカトラブルなどプログラム を停止し、警報または警告を表示する安全機構装備。
● 希釈水量は試料採取量に応じて、試料+希釈水量が 100mL に なるように自動注入。(オプション)
● 自動電源遮断装置付き。測定終了後、自動的に遮断する機能。
仕様
| 型番 | COD-2200 |
|---|---|
| 本体のサイズ (W)x(D)x(H)mm |
1600×800×1563 |
| 電源 | 100V 50/60Hz 約20A |
| 希望小売価格 (税抜) |
お問い合わせ |
| 測定方式 | 沸騰水浴中30分加熱 硫酸酸性過マンガン酸カリウム法 |
| 測定範囲 | 5m mol/L -過マンガン酸カリウム 0~10ml |
| 搭載試料数 | 20検体 但し100検体まで予約設定可能 |
| 試料容器 | 300ml三角フラスコ |
| 加熱方法 | 沸騰水浴式 |
| 沸騰水浴槽 | 試料容器MAX5個浸漬 (センサーによる自動給水) |
| 加熱時間 | 30分 |
| 分析周期 | 6分 |
| 終点検出法 | 酸化還元電位検出法 |
| 攪拌 | マグネチックスターラによる 試薬添加部と滴定部の各1箇所 |
| 電極洗浄槽 | 水オーバーフロー式 |
| 制御方式 | シーケンスコントローラによる プログラム制御 |
| 空気圧源 | Airゲージ圧 0.4MPa以上 |
| 洗浄水・水槽補給水 | 水道水等 ゲージ圧 50KPa以上 (純水機との接続を推奨します) |
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